インドネシア現地採用社員の転職後日記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。ここで現地採用者として働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシア人彼女がいるおかげでジャカルタ生活が救われる

これは本当にそうですね。インドネシア人の彼女のおかげでいろいろと救われていることが少なくない。本当に感謝、感謝。

まずもって精神的な支えになってくれていることが一番大きいですな。いかがわしいところ(ブロックMのカラオケとか、どこかのBarとか)で出会ったわけでははない普通の大卒の女の子なので、それなりの良識があります。

よく日本人駐在員がハマっている女の子のように「●●を買ってくれ」「××がほしい」「家族が〜」「家のリフォームが〜」攻撃は一切ありません。モールやらどこやらに遊びに行ったら、当然自分の方が飲食代や映画代や交通費などの一切合切を出しますが、それ以上は出しません。また、求められません。本当に普通の彼女さんです。

そういう普通のコミュニケーションで付き合えるだけでも楽ですが、あれこれ気を遣ってくれたり心配してくれるところで、いろいろ助かっています。ただ、ここの関係に持ってくるまでにはとても長い道のりでしたが。。。

www.jakartan.com こちらの記事でも書いたように、まぁやっぱりお国柄が違えば価値観や付き合い方も違うので、慣れるまで本当に時間がかかりました。

けど、この一線を越えて相手から本当の意味での信頼を勝ち取ると、いろいろと詮索されることも圧倒的に少なくなりました。それが強烈に減って、代わりにこちらに対する愛情が増えたのが、言葉と行動で目に見えてる分かるようになりました。良かった。

まぁ、というわけで適温の愛情をこっちにぶつけてくれるのと、いろいろと生活面での言葉のサポートもしてくれるので、自分にとっては本当に欠かせない存在となっています。日本から遠く離れたインドネシアにて、こういった関係を築けたのは本当に幸せですな。

インドネシア人女性は結婚したら専業主婦になるのが一般的で、自分の彼女も結婚したら働きたくないと言っています。自分としては別に問題ないです。彼女が働いたところで、インドネシアの若手の給与は月額3万円前後なので、家計に与えるインパクトは極小です。

それだったら、本人も専業主婦になることを望んでいるので、そのまま希望通りでお願いできればと思っています。自分は代わりに遮二無二に働く感じですね。まぁ、日本で働いていた時ほどは一生懸命働きませんが(笑)。仕事もプライベートもそこそこに。働きすぎの人生に何もいいことないです。