インドネシアで転職と嫁探し

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシア人女性は自撮りが大好き

つき合っているインドネシア人彼女が自撮りが大好きで、観察してるとよく自撮りをしているんですよね。ただ、彼女が特別自撮りが好きな子だというよりも、インドネシアの女の子が一般的に自撮りが好きなようで、モール内や飲食店なんかを見ていると、多くの女の子がよく自撮りをしている光景を見かけます。

美人か否かに関わらず、単純に自撮りをしているのが楽しいみたいですね。私の彼女は顔も美人なので、インスタグラムやフェイスブックに投稿すると「いいね!」も集まりやすく、それもあってより楽しんでやっています。定期的に承認欲求を満たすのは、日本人もインドネシア人も変わらないということですな。

美男美女に生まれてくると、インスタグラムはさぞかし楽しいんだろうなと彼女を見ていて思います。残念ながら、自分はごくごく平均的な、顔付きで生まれてしまったので、その楽しみは分からないわけだすが。まぁ、そこらへんは来世に期待しましょう。

ちなみに、美男美女に生まれてこなくても、料理や旅行や何やら趣味が豊富だと、それをベースに写真投稿を楽しめばいいわけですが、バッチリ無趣味なわけです。

話を戻して、自撮りして、ひたすら承認欲求を満たすべくSNSに投稿していると、それ無しには生きられなくなるほどに心が取り憑かれてしまうという側面もあります。自分の彼女なんかも写真を投稿した後に、「誰かがいいね!を押してないか」とひっきりなしにスマホを見てるわけですね。本当にやめたらいいのに。

ただ、インドネシア人彼女いわく、中毒性が高くて止められないそうです(こんな難しい言葉は使ってなかったけど)。インドネシアにおけるフェイスブックとインスタグラムの利用率が高いのも、インドネシア人の自撮り大好き現象を促進させている一因でしょう。仕事中も作業そっちのけでよくフェイスブックやインスタグラムを見ています。仕事してほしい。

自分は上述の通り顔面偏差値が高くないのもあるけれど、人とリアルな感じで繋がってるのがどうやら好きではないようです。だから、こうやってブログを適当に書いてるくらいがちょうどいい。なんか、近況報告の写真を投稿したり、自分が食べた飯やら何やらを投稿するのが面倒なんですよね。まぁ、ブログを書いていない人からしたら、「文章を書く方がよっぽど面倒だ」と言われそうですが。