インドネシア現地採用者のジャカルタ生活記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシアではフリーランスより定時で帰れる現地採用の方がいい

はじめに

日本と違って酷い残業もない、ブラックな労働環境とは程遠いインドネシアの現地採用として働いていると、フリーランスになりたいとは(今は)あまり思わない。それよりは、このゆるゆるの職場環境で、副業でもしながらまったり働いている方がリスクも少なく幸せだなと感じる。

現地採用は仕事がゆるい

インドネシアで現地採用として採用されると、基本的には給与も評価基準も現地ローカルのインドネシア人と同じ扱いになる。給与が低いのは思うところはあるものの、毎日定時で帰れる生活は最高だ。ただ、駐在員も定時で帰っているので、違いは日本の社からのプレッシャーのみかな。

日本のブラック企業で寿命を削って働いてきた経験がある自分としては、インドネシアの労働環境は天国にしか思えない。適当に出社して、ほどほどに働いて、途中ローカルの社員と雑談して、定時になったら帰る。

業務量もインドネシア基準になるから、相当にタスクが少ない。しかも、期限もかなりあいまい。学生気分で仕事してるような感覚に近い。でも、こんな仕事っぷりを許容してたら、企業としては絶対に成長しないと確信をもって言い切れる。無理っす。

そして、ビジネスマンとしての自分の成長も止まる。それでもこっちとしては、毎月決まった日に給料が振り込まれるのでありがたし。

フリーランスより副業

フリーランスになると自分で全て決められる自由度がある代わりに、どうしても給与が不安定になる。日本の地獄のような労働環境であれば、そのリスクを背負ってでもフリーランスになる意味はあるけど、適当に働いて給与をもらえるインドネシアでは、そのリスクを背負う気になれない。

やるなら副業かなと。というか自分は副業を普通にやってます。タスク量が少なくて暇になるので、その分を副業にあてて、月に10万ほど稼いでます。今はこういうご時世なので、クラウドワークスなどのクラウドソーシングを使えばいろいろと仕事は探せるので。

特殊なスキルをもってなくても、ライティングをするだけでバイト感覚でお金が稼げます。素晴らしい時代だなー。プログラマーとかデザイナーとか、手に職がある人であれば、もっと簡単に仕事を探せますね。やりようはいくらでもあるという話です。

おわりに

そんな感じでゆるく生きていけばいいと思います。インドネシアでは。日本はもういろんな意味できついすね。働くという意味でもしんどいし、生活していくという意味でもしんどいっす。ゆるゆるゆるゆると生きていきたい。今後も死ぬまで。