インドネシアで転職と嫁探し

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシアで副業を始めました

はじめに

この文章を読んでほしい人。

  • インドネシアでの副業に興味がある。
  • クラウドソーシングがインドネシアでも使えるのか知りたい。

などなどに興味がある人は是非続きを読んで下さい。

インドネシアで副業するならまずクラウドソーシング

現地採用でもらえる給与というのは以前にも書いた通り、それほど高くありません。贅沢な暮らしを望まなければ、それなりに暮らしてはいけます。ただ、インドネシア人の彼女と二人でそれなりの生活をすれば、やはり現地採用の給与だけではちょっと足りなくなります。よって、インドネシアで副業を始めることにしました。それに伴い、サイト名も「インドネシアで転職と嫁探しからの副業生活」に変えました。

crowdworks.jp

一番手っ取り早い副業はクラウドソーシングを活用してのライティング業務なので、まずはクラウドワークスに登録してライティング業務を始めることにしました。以前DeNAのメリー(MERY)が業界全体を巻き込んだ問題を引き起こしていましたが、その影響はどうなんでしょうか。相変わらずコピペ案件が横行しているのでしょうか。

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ざっと読んでる感じ露骨な文章は無いですが、単価は1円前後の案件が圧倒的に多いですね。「初心者歓迎」の案件だとそうなりますよね。「インドネシア」に絡めたライティング案件ないかなと探してみても、残念ながら興味をそそられる案件はありませんでした。ただし、「インドネシア・ジャカルタのおすすめの観光地10選」みたいなの書いてくださいと言われても、あまり気が乗らないというのもあります(笑)。

とりあえず気になったライティングの案件にいくつか応募したので、まずは彼らからの返信を待ちたいと思います。一昔前と違って、「プロ向け」とか「経験不問」とかのタブが増えていたのが新鮮でした。

副業するならやはり手に職があると強い

改めて思ったんですが、インドネシアとかどことか場所を問わず、日本以外で副業を行うならやはり手に職があると強いですね。そういったものが無い文系男子(おっさん)は、ライティング業務くらいしか思い付くものがありません。あとはアフィリエイト。

流行りのプロブロガーのように、アフィリエイト収入を目指してやり切るという手もありますが、そうするとこのブログはテイストが全く変わってしまいます。なので、やるなら他のサイトをもう1つ作ってやるわけですが、いま一つ気が乗らない自分がいます。同じ「書く」という行為なのに、非常に面倒に感じるんですよね。

一方で、サイトデザイン、コーディング、システム開発あたりのスキルがあれば、クラウドソーシング上にも案件豊富ですが、そもそも友人経由で仕事の受注もありそうで羨ましいなと思いました。今からこれらのスキルを学ぶ気にはなれないので、自分はもうこのインドネシアという立地を活かしつつ、ライターとして頑張るしかないですね。

そういう意味でも、このブログはコツコツ定期的にライティングをして、インドネシアに興味がある人、インドネシアネタを探しているメディアの担当者の目に留まるように面白い記事を書かねばと思います。面白いと言ってもネタ的なものは苦手なので、テーマを絞って、自分が書けることを事実を積み重ねながら書いていく感じですね。

クラウドワークスで見た怪しい業務

そう言えば、「★本気で人生を変えたい方を募集しております。★」みたいな怪しい案件もちらほらありましたね。報酬が「100,000円 〜 300,000円」で、「簡単作業!時間の制約やノルマはございません」みたいな。

世の中に、簡単に高額な報酬が手に入る仕事は無いし、あっても相応のリスクが伴う仕事だというのが相場です。なので、そもそも応募する気はないのですが、仮に今よりもずっと給与が低くて、日常生活にも困窮するような状態だったら分からなかったかもですね。

この手の案件の発注者情報は大概何もないし、評価も0件。きっと、定期的にアカウントを取り直して、発注者情報を頻繁に変えているんでしょうね。これだけでかなり怪しい。でも、怪しいことに惹かれるのが人間の性。何かトラブっても自分はインドネシアにいるし、国境を越えてまでわざわざこちらに来ないだろうという強みもあり。いや、やはり止めておこう(笑)。

まとめると

  • 副業するならライティング。
  • デザイナーやプログラマーは国外にいても仕事取りやすいよね。
  • 自分も手に職があれば良かった。
  • クラウドワークスに怪しい案件が散見される。
  • でも自分はやはりライティングで頑張る。

あたりですかね。