インドネシア現地採用者のジャカルタ生活記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

ブラック企業はさっさと転職するにこしたことはない

はじめに

この文章を読んでほしい人。

  • 新卒で入社した会社を辞めるなんて考えられない人。
  • 日々仕事と業務が辛くて本音で言えば辞めたいと考えている人。
  • 会社を辞めたらどうなるんだろうと不安な人。

会社を辞めることに対する漠然とした恐怖

会社を辞めるのは悪ではない

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どんなに仕事がつらくても、辞めることは「悪」だと思っていませんか?実はその職場が合わないだけで、単に会社を辞めるだけで解決することかもしれません

この一言が全てを表現している感じですね。本当にそう思います。会社を辞めること自体は悪でもなんでもなく、この記事にもあるように「しんどい」「死にたい」と思うくらいなら、絶対に辞めた方がいいと思います。会社を辞めても殺されません。むしろ、生き返ります。

合わないものはどう頑張っても合わない

会社を辞めさえすれば何もかもが解決するとは言いません。しかし、仕事が人生の大半を占めていることは事実であり、そこが変われば希望が持てる、見えてくることは間違いないと言えます。

本当に合わないものは合わないんですよね、どう頑張っても。どう無理しても。んで、人生は一度きりらしいので、そんな合わない企業の合わない上司のもとで時間を浪費している場合ではないなと思うわけです。朝起きて胃が痛い思いしながら出社するのは、今となては本当に苦行だったなと感じます。不要!

新卒で入社した会社を辞める恐怖

実体験として、新卒で初めて入社した会社を辞めることにとても不安がありました。「脱落者」「敗北者」の烙印を押されてしまうのではないかという、今考えると笑ってしまうような理由で退職に対する二の足を踏んでいました。辞めて分かりましたが、そんなことは全然ないです。全く問題なく生きていけます。普通に会社辞めましょう。

会社を辞めても全然生きていける

まずはこっそり転職活動をやってみる

いきなり会社を辞めてしまうのも収入面でリスクがあるので、まずは転職活動をこっそりしてみるのをお勧めします。「あれ、意外と俺(私)転職できるじゃん!」という手応えを感じる人もいるでしょうし、「今のままだと内定が難しいそう」という結果に終わる人もいると思います。後者の人は、「だったら1年後や2年後に転職する前提で、今の職場で学べるスキルは何だろう」「自分に投資すべきことは何か」と自分の仕事を見つめ直す良い機会になるはずです。

どうせなら海外(インドネシア)で職を探してみた

私の場合は国内で仕事をするのが嫌だったので(というか日本の企業がもう嫌だった)、アジア全般で仕事を探しました。欧米にいくのは語学面でハードルが高いかなと思い、アジア地域を選びました。結果としてインドネシアに決まりましたが、そこはタイでもヴェトナムでも良かったです。ちなみに、インドネシア人の英語レベルは日本人と大差なく、欧米人のように流暢な英語をしゃべる人が少ないので、聞き取りやすいです。

働いてみたら意外と面白いインドネシア

インドネシア人は温和でのんびりしている人が大半です。仕事も日本のようにキッチリしていません。それによってこちらがストレスに感じることも最初はありましたが、慣れてしまえばやりやすいです。残業もないし、パワハラ上司もいません。何か呪縛や呪怨のようなものから解放された気分になります。本当にもう、日本で日本企業で働きたくない。

ただし、求人倍率の違いはある

良いことばかり書いてもしょうがないので、下記のような記事も1つの参考にして下さい。 getnews.jp

日本に限らず先進国の傾向として、今求められているのはIT系の技術者とその周辺の職種です。メカニック系の技術も根強く求人があります。一方事務系は、常に低倍率になっています。

という事実はあると思います。ただ、そういう事実があるから転職しないだと、一生難しいと思います。思い立ったらまずは行動(情報収集から)をしてみましょう。きっと可能性は広がるはずです。

まとめると

  • ブラック企業で働くのはしんどいだけ。
  • 辞めても何とでもなるので、さっさと辞めた方がいい。
  • 求人倍率の違いはある。
  • 転職活動は幅広くやってみると意外な縁との出会いがあるかも。
  • 人生は一度きりなんだから我慢しない。