インドネシア現地採用者のジャカルタ生活記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシアで婚活してるとストレスが少ない

はじめに

日本にいた時は仕事が忙しすぎて物理的に難しかったのと、なんか次々と女の子にアプローチしていくのが精神的にしんどかったのが重なり、まともな婚活はしてなかったなと思います。女の子は好きだったんですけどね。なかなかイベントをクリアしながら仲良くなっていく時間が、体力が、という言い訳三昧の日常でした。

そもそも時間が無さすぎて婚活無理だった日本

news.ameba.jp

という記事が目に飛び込んできて、ぼんやりと読みながら、日本にいた時は婚活と言えるほどの婚活はしてなかったなとふと思いました。

www.jakartan.com

でも書きましたが、ブラック系営業保守本流のベンチャー企業で働いていると、婚活はけっこう非現実的です。ただ、バックオフィスやオペレーション系職種に比べて、営業マンはタスク自体がさほど多くはならないので、それなりに自由にやってて羨ましかったです。 私のような職種の人間は、24時間365日無限にタスクが増殖していったので、自由な時間というのは生まれようがなかったです。フルマックスのストレス下のもとで働いていました。

インドネシアにおける婚活

大概のインドネシア人男性は、小・中・高・職場のいずれかで出会った女性と普通に付き合って、そのまま結婚してるっぽいですね。もちろん、そうじゃない男性・女性がいるので、出会い会サイト(主にアプリ)が人気なわけですが。私のような異国からきた人間は、出会い系サイト(主にアプリ)をフル活用してインドネシア人女性を探していました。

www.jakartan.com

これは個人的な感覚なのですが、

  • インドネシアという異国にいる。
  • 知り合いがいない。
  • 二度と会わない可能性が高い。

という諸々の相乗効果があり、日本にいる時よりも失敗を許容する気持ちが大きく、なんかストレスなく婚活をできたように思えます。女の子に声をかけるのもそうですし、どこかに遊びに行く誘いをするのもそうですし、何か失敗しても別にいいやという気持ちになります。

インドネシアで行う婚活のメリット(男性視点)

出会える回数が多い

なんと言っても出会える回数が多いです。出会い系サイトで女の子にメッセージを送ったら、50%以上の確率で返信が返ってきます。これは、サクラが多かったり、基本は顔でNGをくらう日本の出会い系サイトとの大きな違いだと思います。そして、自分の完全な主観ですが、インドネシア人の女の子はかわいいです。好みの問題ですね(笑)。

日本人に対して好意的

インドネシア人は男性女性を問わず、日本人に対してとても好意的です。そもそも、笑顔が絶えず温和な国民性がベースにあるのですが、それにプラスされているような感じです。ただ、華僑系の人は少し嫌われている傾向にありますね。インドネシアの経済界を牛耳っていることもあり。

経費がもろもろ安い

デートに掛かる費用が安いという意味ですね。何を食べるのであっても、どこに行くのであっても、日本でデートするよりは安くすみます。基本的に女の子の分も全てこちらで負担するのが基本なのですが、それでも全然安くいけます。

まとめると

  • やっぱブラック企業はしんどい。
  • インドネシア人女性はかわいい。
  • インドネシアで婚活しようぜ。
  • インドネシア人は日本人に対して好意的。

そんな感じでしょうか。