インドネシア現地採用者のジャカルタ生活記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

ベンチャーで働いていると独身一人暮らしが寂しくない

はじめに

24時間365日働くようなブラック系ベンチャー企業で働いていると、独身で寂しいという気持ちがわき上がる隙間がありません。脳みその中を支配しているのは常に、「あのタスクが期限内に終わらない」「もうこれ以上タスク増えるの無理」「そうは言っても来週の月曜までのあのタスクどうしよう」みたいなことばかり。病人みたいなもんなので。

一人暮らしの生活に孤独を感じる瞬間がある人

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マイナビさんの調査なんですが、「一人暮らしの生活に孤独を感じる瞬間がある人」は、約72%いるそうです。ちなみにこのアンケート、男女102人にしかアンケートを取ってないので、アンケートとしてはかなり微妙だったりします(笑)。 一応孤独を感じるシチュエーション別で書いておくと、

  • 第1位「電気のついていない部屋に帰ったとき」8人(27.6%)
  • 第2位「病気や怪我をしたとき」7人(24.1%)
  • 第3位「土日にやることがなく暇なとき」5人(17.2%)
  • 第4位「友人から恋人や結婚相手との幸せそうな話を聞いたとき」4人(13.8%)
  • 第5位「食事を自分で用意しているとき」3人(10.3%)

てな感じです。いろいろ理由はあるみたいですが、タイトルの通り、「ベンチャーで働いていると独身一人暮らしが寂しくない」んですよね。特に、朝8時から24時過ぎまで、土日も休み無く働いていると。感覚が麻痺します。痛覚が無くなります。

働き過ぎていいことは1つも無い

上記のランキングで言うと、第1位、第2位、第3位、第5位の理由についてはほとんど影響を受けません。

  • 第1位→オフィスで寝泊まりすることが多い。早朝にシャワーを浴びに帰るだけ。
  • 第2位→病気の間も常にタスクのことばかり考えている。
  • 第3位→土日は基本オフィスで仕事。
  • 第5位→自炊は不可。基本オフィスで飯。

というわけで、第4位の友人の話を聞いた時に、ふと「俺の人生このままで本当に良いのだろうか」と考えることはありました。その結果、いい加減このままだと過労死するし、もっと新しい人生を歩みたいということで、日本から脱出してインドネシアのジャカルタまでぶっ飛んできたわけです。働きすぎていいことは1つもないですね。

インドネシアに来て初めて味わう平穏な日々

ブラック企業かホワイト企業かを見極めるのは至難だと感じて、そもそも日本を脱出してインドネシアへ来ました。結論、やはりインドネシアは最高です。残業ないし、頭のネジが何本か飛んでいる上司もいないし、頭の悪い飲み会も無いし。

現地採用なので日本の一般的な企業に勤めるよりも少し給料は安いです。まぁ、その分物価が安いので何とかなっています。また、会社はきっちり5時に終わるので、副業をしたい人は副業し放題です。インドネシア人はだいたい副業してるし。クラウドソーシングがあるので、簡単に仕事を見つけられるでしょう。

私はインドネシア人の彼女がいるので、その子と楽しくわいわいやっています。仕事きっつーって感じている人はインドネシアおすすめですし、アジアの女の子と付き合いたいと思っている人も同様にお進めです。

まとめると

  • アンケートはもっと母数確保した方がいいよね。
  • ブラック系ベンチャー企業で働くと感覚が麻痺する。
  • 日本脱出してインドネシアへGo。
  • インドネシアで就労は最高ですよ。
  • インドネシア人彼女も最高ですよ。

という感じですかね。