インドネシア現地採用者のジャカルタ生活記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシアでリモートワークをしてみたい

はじめに

働き方改革が叫ばれて久しい日本ですが、インドネシアのジャカルタではNo残業でのびのびと仕事をしています。日本で働いていた時は気が狂ったように労働していましたが、すっかり今は昔の話です。というわけで、フレックスタイムには興味がないんですが、リモートワークには興味があります。インドネシアのジャカルタにいながら、日本の仕事を引き受けてみたいですね。

リモートワークの是非

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リモートワークって実際のところどうなんですかね。私は企業に勤めて約10年ほど経つわけですが、リモートワークはもちろん、フレックスタイムも経験したことがありません。

リモートワークには、「生産性の向上」「従業員満足度の増大」、「諸経費の削減」、「欠席の低下」、「人材確保のしやすさ」などの利点がある。

というメリットがあるものの、

ヤフーがリモートワークを打ち切った際にその理由として挙げていた1つが、まさにこの「肩を並べて仕事することの重要性」だった。

という理由からヤフーはリモートワークを廃止したみたいですね。フレックスタイムにはあまり興味はないんですが、リモートワークはけっこう興味があるんですよね。今現在インドネシアのジャカルタで働いているわけで、リモートワークと自分との相性が良いのであれば、インドネシアにいながら日本企業の仕事を請け負えるなと思い。

インドネシアとリモートワーク

実際インドネシアはとにもかくにも交通渋滞が酷いので、リモートワークとの相性は良いと思うんですよね。ただ、人種を問わずリモートワークって、けっこうサボっちゃう人が少なくないという気がします。実際、そんなアンケートもありますしね。 sirabee.com

マネジメント側がきちんとアウトプットを管理する仕組みを持ってないと、やっぱサボっちゃいますよね。また、

高年収者はサボらない。監視の有無に関係なく普段から自分を律することができているからこそ、高い収入につながっていると推測できる。

ともあります。インドネシアは普段から自分を律することができる人が少ないので、リモートワークを実施したらけっこう悲惨な結果に終わるんじゃないかと勝手に予測しています。

肩を並べて仕事することの重要性

リモートワークが成立する組織は、上述の年収や自立性あたりのキーワードから察するに、やはりある程度成熟した大人たちが所属する組織だけだと思います。そうじゃない人たちも含めてリモートワークが成立している組織があれば、是非勉強させてもらいたいです。 少なくとも私のオフィスではそれをやったら崩壊してしまいますね。会社潰れそうだ。そういう会社としての都合は置いておいて、やはり自分としてはいつかのタイミングでリモートワークで働ける組織で仕事をしてみたいですね。

おわりに

インドネシアのジャカルタでWEB/インターネット関連の仕事をし続けて、インドネシア語をビジネスレベルで使いこなせて、インドネシア人とのネットワークをきちんと持てたら、日本企業からのリモートワーク雇用もありえそうですね。英語はまだしも、インドネシア語はまだ全然カタコトなので頑張ります。