インドネシア現地採用者のジャカルタ生活記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

陽気なインドネシアの女の子たち

はじめに

インドネシア人の女の子と日本人の女の子を並べて議論するつもりはなく、単純にインドネシア人の女の子は陽気で楽しい子らが多いです。「多い」とか書くと、もうその時点で比較しているよね、とか突っ込まれると身も蓋もないですが、細かいことは気にせず読んでいただけると助かります(笑)。

フレンドリーに話し掛けてくるカフェの店員

インドネシアの女の子は総じて陽気で人懐っこい。女の子に限った話ではなく、野郎の方も大体フレンドリーです。インドネシアのカフェ(スタバでもJ.COでもどこでも)では、飲み物を注文すると名前を聞かれます。その名前をカップに書いて、飲み物ができ次第名前を呼ぶためです。

自分が毎日のように通っているスタバがあるんですが、毎日のように通っているとそのうち名前も覚えてくれて、こちらが何も言わずとも勝手にカップに名前を書いてくれるようになります。そして、更に通い続けると自分の名前を呼んで手を振ってくれたりします。

双方ともに下心があるわけではなく、単純に何となくほっこりした気持ちになります。一言二言お会計で会話して、こちらは後はソファーでスマホをいじりながらこの文章を書いていたりします。別に連絡先も交換せず、本当にただの挨拶な感じです。自分はこのやり取りがとても好き。

笑顔で明るいというだけで印象が良くなる

気候のせいなんですかね、インドネシアの女の子は大概明るくて元気そうです。上海や韓国に遊びに行った時は、特にそういった印象を女の子に感じることはなく、まぁ、日本と大してあんま変わらないなーと。
※ やはり比較になってしまいますね(笑)。まーしゃーない。

女の子はかわいいことも大事だと思いますが、それ以上に笑顔で明るいと印象がとても良くなりますね。逆にとても美人でも、まるで虫けらを見るような目で一瞥されると、死にたくなります。それは、「女の子は笑顔で云々」というより、普遍的なものなんでしょう。つまり、男性も同じだよ、と。

インドネシアの女の子からしてみても、英語もインドネシア語もロクに話せず、むっつり薄暗い日本人男性よりは、多少カタコトでも笑顔と身振り手振りで一生懸命話そうとする日本人男性の方が好意的に映るはず。笑顔は最強の武器ですね。
インドネシア人の女の子と仲良くなるならインドネシア語を学ぼう
そんな笑顔で明るくて元気なインドネシア人の女の子と仲良くなるためには、やはりインドネシア語を勉強しておくのが良いと改めて思います。ジャカルタに住んでいると英語をしゃべれる女の子もいるんですが、やはり大多数はしゃべれない子の方が多いです。

インドネシア語を勉強してみると分かるのですが、英語に比べるとはるかに勉強しやすいです。ビジネスレベルで使えるようになるためには、やはり相当の勉強量が必要になりますが、日常会話で困らないレベルに達するまでであれば、英語や中国語よりも断然習得が早いです。
インドネシア語を勉強して、こちらでインドネシア人の彼女を作り、日常会話を頑張って彼女とインドネシア語で続けていけば一層上達も早くなります。そして、会話が通じるようになると、単純に嬉しいというか、楽しい気持ちになります。

おわりに

「インドネシア人の女の子と仲良くなるならインドネシア語を学ぼう」とか偉そうなことを言っておきながら、自分自身のインドネシア語のレベルはまだまだです。とりあえず、基礎的な単語をもっと暗記して増やそうと思います。がんばろー。