インドネシア現地採用者のジャカルタ生活記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

【ニュース】インドネシア企業の経営幹部に占める女性の割合は46%

インドネシア企業の経営幹部に占める女性の割合は46%だそうです。個人的にはとても多いなと感じました。イスラム教は女性の社会進出が欧米と比較すると遅れています。そして、イスラム教徒が多いインドネシアにおいては、自然と女性の経営幹部の比率が少ないと思ったからです。

経営幹部に占める女性の割合 インドネシア46%、タイ31%、日本7% | newsclip (ニュース、ASEAN、その他のニュース)

インドネシアにおいては経営幹部を外国籍の方が務めているケースが少なくありません。よって、実はそういった要因がこの統計データに与えている影響は少なくないのかなと思いました。後は、アンケートを取った企業に占める外資系企業の割合とかですかね。私の彼女とその周りの友達とかは、先日も書きましたが上昇志向が無いので、どういった方が経営幹部を目指しているのかなとふと気になりました。

尚、自社においては10%くらいですかね。男性優位。それもあってか、インドネシア人女性社員は定期的に転職していきます。まぁ、女性に限った話ではないんですけどね。インドネシア人は割とカジュアルに転職を繰り返します。よって、採用する側も転職回数が多かったとしても、そこだけでNGの判断を出すことは少ないです。

「より良い条件があったら転職したい」と考えている人が多いので、ビジネスSNSのLinkedInはけっこうこまめに更新している人が多いですね。実は、採用する側もLinkedInを通じて候補者を見つけているので、そういった事情があることからもLinkedInのマメな更新は必須です。FacebookはFacebookで使われているんですけど、そこは明確な線引きがありますね。

ただ、転職をするのであれば、目先の給与ばかりに囚われない転職を心掛けた方が良いと個人的には思います。20代から30代のうちは良いですが、40代以降になると自分自身の市場価値に差が大きくつき始めるので。