インドネシアで転職と嫁探し

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシア人の女の子の結婚観や願望

はじめに

今のインドネシア人彼女から聞いた話で、彼女の周りの女の子友達はこうだという極めて偏ったサンプルのお話です。小話程度に聞いていただければと思います。国籍を問わず、より良い結婚生活を手に入れようとみな必死ということですな。

インドネシア人女の子の結婚観

結婚後は専業主婦を切望

多くのインドネシア人女の子は、結婚したら働きたくないと考えています。ただ、夫の収入に左右されるところではあるので、働きたくなくても働かざるをえない主婦がいるのは日本と同じですね。ただ、本音を言えば働きたくなくて、ずっと専業主婦でいたいと。キャリアウーマンに憧れる人は、かなり珍しいようです。自分の彼女はインドネシアの大学ではトップ3に位置する大学の出身ですが、周りの友達も含めてやはり結婚後は仕事はしたくないそうです。

結婚適齢期は20歳から24歳

24歳だともう遅いみたいですね。自分の彼女が今年で24歳になるのですが(ちなみに、自分とは10歳以上年齢が離れています)、「もう結婚しないと親がうるさい」と嘆いています。大学に行かない人も大勢いるので、適齢期が早くなるんですかね。日本だと三十路がライン(東京だとそうでもないですよね)だとよく言われたりしますが、6歳くらい手前ですね。尚、ジャカルタの中心地の一流企業で働くインドネシア人女子については、東京と同じように婚期が遅れている女性もちらほら見かけます。

英語の取得は宝くじの購入と同じ

インドネシアには、日本人だけではなく、ヨーロッパ諸国やアメリカ、オーストラリアからも働きにきている人が多くいます。彼らの収入は一般的なインドネシア人男性の収入より多いので、彼らと結婚すると高確率で専業主婦になれます。また、一般的なインドネシア人男性との結婚では考えられないくらい贅沢な暮らしをすることも。そんなこともあり、(一部の)インドネシア人女の子たちは、一生懸命英語を学んでいます。外国人男性と付き合う上でとても重要だからです。そうした女の子らは、出会い系サイトを使ってひたすら外国人を探します。一番人気はやはり西洋人みたいですね。ただ、日本人男性もわりかし人気があります。

インドネシアの女の子にとっての国際結婚のリスク

現地妻扱いで終わる

彼女らは夢の結婚生活を叶えるべく、西に東に奔走してお金持ちの彼氏探しに勤しむわけですが、そこにはリスクもあります。一番ベタなやつが、本国に奥さんがいるやつですね。男性からしてみたら、インドネシア人の女の子は現地妻です。非常に残念ですね。インターネットを読み漁っていると、日本人男性でも同じことをしている人を散見します。また、実際にこんなひどい話があった、というのもインドネシア人の彼女からちょいちょい聞かされます。聞いていると何だか切なくなりますね。

妊娠の事実と共に逃げられる

結婚ということになれば、独身証明書を含めて、いろいろな書類が必要になってきます。よって、結婚前にいずれにせよバレると思います。ところが、それ以前に子供ができると、話が少し複雑になりますね。最悪なのが、当の本人は本国に帰り、インドネシア人の女の子だけが残されてしまうパターン。インドネシアでは中絶は禁止なので、必然的に父親はいなくても子供は生まれてきます。実際は、やぶ医者みたいなとこで中絶の手術があるみたいですが、情報が不確かなので飛ばします。アジアの国あるあるですが、人としてはどうなんかなと。

女手一つの子育てが大変

自分はジャカルタのカラオケに全く行かないので、駐在男性陣から聞いた程度の話になってしまいますが、カラオケのお姉さんの中には子持ちの女性がけっこう働いているみたいですね。同じ日本人で、子供ができたら無責任に全てを投げ出してしまう人がいるのはとても残念でならないです。そういった人たちも含めて、インドネシア人の日本人に対する印象が形作られているので。

おわりに

自分にはインドネシア人の彼女がいて、この子と結婚しようと思ってます。なので、基本的にはインドネシアに一生住み続ける予定です。そんな事情もあり、こちらに赴任する日本人の皆様は、ぜひ節度と良識を持ってインドネシア人の女の子友達と遊んでほしいなと切に願います。