インドネシア現地採用者のジャカルタ生活記

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシアで仕事を頑張れる理由

はじめに

インドネシアで仕事を頑張れる理由は多分彼女の存在なんだと思われる。出会ってまだわずかな期間ながらも、けっこう本気で好きになっているのが分かる。仕事に対してはそこまで情熱的な日々を送っているわけではないので、少なくとも仕事それ自体にポジティブな原因はない(笑)。むしろ、インドネシア人とも日本人とも、職場のスタッフとはほとんど話さない。

インドネシアでの仕事

そもそもあまり人と話すのが好きではない

日本やインドネシアに限らず、そもそもあまりダラダラ人としゃべっているのがあまり好きではない。なんか、「時間が無駄だ」と感じてしまう。その時間を何か自分にとって有意義な時間に使いたいというわけではなく、単純に人と無駄話をしているのが好きではないんだと思われる。仕事中も仕事以外のアフター5的な付き合いも。

職場の日本人ともほとんど話さない

ちなみに、インドネシアのローカルスタッフが嫌いだから話さない、という話も全くない。なぜなら、日本人スタッフとも最低限の会話しかしないので。昼飯も大概の日本企業は日本人同士で食べに行くのだろうけど、自分の場合は基本一人で食べに行く。まー、やはり組織に所属していても一人でいるのが好きなんだと思う。日本だとここまでの単独行動はなかなか許容されない文化にあるけど、インドネシアではそれができるので大変ありがたい。

仕事のモチベーション

基本はやはり彼女の存在なんだと思う

インドネシア人彼女は嫉妬深いと書いたけど、その根底にあるのは愛情の深さなんだろうと感じる。

www.jakartan.com

二人で一緒にいる時は、それを更に強く感じる。もともと育ちの良さもあり、「あれを買ってほしい」とか「これを買ってほしい」だとかのおねだりはない。そこらへんは、ジャカルタのカラオケのお姉さん達とは一線を画すところかなと。仮にあれこれおねだりされても、伝統的な日本の上場企業の駐在員のような金銭的な余裕もない。

二人でどこか特別な場所に毎回行くわけでもなく、普通のモールでご飯を食べて、映画を観て、カフェでまったり話をしてるだけで楽しいし、本人も幸せだと笑ってくれてる。これはもう、嫉妬深さなんて正直どうでもよくなるレベルでかわいいと感じる。そんな彼女と一緒にいると、やはり日々の仕事をとにもかくにも頑張っているのは、この彼女と楽しい時間を過ごすためにお金を稼いでいるためだと断言できる。

彼女から一歩進んだ関係へ

そんな感じの二人なもんで、お互いの話をよくする。双方とも英語が一応しゃべれるので、コミュニケーションに問題がないのは大きい大きいかなと。子どもの頃の話や、お互いの大学の時の話や、将来の夢ややりたいことなど。こっちも向こうもお互い仏教徒なので、何となく価値観も合うんだろうと思う。日本食が好きという彼女の味覚も大きい。

とか考えてたら、この出会いはやっぱり縁なのだろう、いや縁に違いない。絶対に縁だろこれという強烈な想いが脳みそと心を支配し始めてきた。単純で一直線な危険な香りが漂うやつですね。小さい頃、まさか自分がインドネシアで働くことになって、国際結婚をするとは夢にも思っていなかったけど、とても自然なままで今に至ってる。

おわりに

これはもう進めるっきゃないということで、プロポーズについては別途考えるとして、とりあえず国際結婚するにはどうしたらいいかを考えて、このブログに備忘録も兼ねて書き綴ろうと今この瞬間に決意した。その記事が、きっと他の誰かのインドネシア人との結婚に役立つと信じて。