インドネシアで転職と嫁探し

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシア人彼女と付き合っていて困ったこと

はじめに

やはり、お国柄が違うと文化や価値観が異なりやすいので、インドネシア人彼女と付き合っているといろいろと大変なことも多いです。嫉妬深さのレベルも、日本人のそれとは比較にならず、けっこう苦痛のレベルにカテゴライズかれるくらいです。そんな感じで、インドネシア人彼女と付き合っていて困ったことを書いてみました。

浮気の可能性を常に疑う

WhatsAppの送信回数が多い

WhatsAppってあまり日本だと聞かないですよね。自分もインドネシアに来て初めて使いました。インドネシアはLINEかWhatsAppを利用している若者が多く、一昔前はブラックベリーだったみたいですね。そんなわけで、この2つを今は多用しています。

そして、めちゃくちゃ多いんですよ、WhatsAppからの送信回数from彼女が。仕事中だと予め伝えてあるのに、こちらの都合はお構いなしでバンバン通知が入ってきます。内容は「いま何してるの?」「お昼ご飯は何食べたの?」「誰と行ったの?」「社メ送って」などなど。1つずつ返信してたら仕事が進まないので、後でまとめて返信しようとするとキレられる始末。これはけっこう辛いですね。未だに解決策が見い出せない。

携帯をチェックされる

出会い系サイトで出会ったせいか、今でも他の女の子と連絡をし続けているのではないかと疑われます。インドネシア人の女の子は嫉妬深いとよく言われますが、日本人の感覚だとやや理解できない部分があります。LINEからWhatsAppから、Google翻訳まで持ち出して会話を理解しようとするんですよね。きっつー。こちらも負けじと携帯を見せてみと言うと、ためらいも無く渡してきます。やるね。

写メを送らされる

夜飯を誰かと食べに行くと、すぐ「新しい女だ」と疑われます。どんなに説明しても聞く耳を持たず、相手とのツーショットの写真を送るまではひたすら疑いの目を向けられます。何というか、この子にだけ特徴的な嫉妬深さなのか、インドネシア人の女の子が全員こうなのかは、もう少し調べてみないと分からないですが、つらいですね。きつい。

遊びに行くのに制限がある

夜遊びができない

家族と一緒に暮らしているので、夜遅くまで遊んでいると叱られます。両親ともにイスラム教ではないので、そこまで厳格ではないみたいですが、それでも24時を回るのは論外のようです。ただ、インドネシアは一部のBARやクラブを除き、大体夜22時にはどのお店も閉店するので、それくらいに帰れば問題ないとのこと。それはまぁ助かりますね。

泊まりが無理

夜遊びが無理なら、泊まりは論外ですね。インドネシアのジャカルタからだと、バリまで飛行機で2時間程度。シンガポールもそれくらいで、タイまでは3時間で行けます。なので、泊まりが可能であれば、かなり楽しいプライベート生活になるんですけどね。。。やはり男女が一緒の部屋で過ごすのは、結婚してからのようですね。
※ 後から実はそうでもないと知るが、その話はまた今度。

飲食に制限は...ない

ないんです(笑)。なので、厳密には困ったことではないです。イスラム教徒の方はアルコールと豚が駄目なので。ただ、豚は本当にNGっぽいですけど、アルコールは飲んでる方はちらほら見かけますね。

感覚や価値観が異なる

味覚にズレがある

辛いのが異常に好きなんですよね。お店に行って別々に注文できるタイプの料理であれば構わないんですが、鍋とかだとかなりしんどい。日本食を食べに行っても、何でもかんでも七味唐辛子を大量に使って食べようとするので、見ててあまり美しくない(笑)。全般的にインドネシアの人は辛い物が好きなようです。厳密にはインドネシアは東西に広いので、どこに住んでいるかによって味覚が違うようですが、詳しい話はよく分からないです。

時間感覚にズレがある

ジャカルタは交通渋滞が世界トップレベルで酷いです。歩いたら15分で着けそうな距離も、車だと1時間以上かかることもあります。この環境下で育ったせいか、10分、15分は遅刻の範疇ではない。何なら、30分くらい遅刻しても特に悪びれた様子もないのはやはり気になりますね。どうせ渋滞なんだから、時間を正確に逆算することもできないっしょ、みたいな。

おわりに

インドネシア人彼女と付き合って、いろいろと大変なことを書き連ねましたが、それでも一緒にいて楽しいことや、嬉しいことの方が多いのも事実です。そうでないと、そもそも付き合い続けていないので(笑)。そんなわけで、次回はインドネシア人彼女と付き合っていてハッピーなことを書きます。