インドネシアで転職と嫁探し

インドネシアのジャカルタに住んでいます。アジアで働いた方が幸せになれるのでは?という仮説の検証中です。もう日本で働くのしんどいっす。

インドネシア人の女の子と出会うために

インドネシアと日本で出会い系サイトを使った時の最大の違いは、「ちゃんと会える」ということ。ちゃんと返信が返ってくるし、写真の加工もほとんどない。普通にまともなインドネシア人の女の子と出会えるよ、という話。

出会い系サイトを使って気付いたこと

まともに返信がくる

日本で出会い系サイトを使っていた時は、まともに返信をもらったことはほとんど無かった。まぁ、当たり前と言えば当たり前で、ルックスは平均で年収や特徴も特にアピールするところもなかったので。もらえる返信と言えば、有料プランや有料コインを購入させるためだけの、明らかに怪しい返信のみ。

かわいい子からも返信がくる

ところが、インドネシアで出会い系サイトを使うとちゃんと返信がくるんですよね。サクラじゃないの?という声が聞こえてきますが、後述するようにちゃんと出会えました。それも、日本だったら見向きもしてくれないようなかわいい女の子からの返信を多くもらえました。

振り返って考えると、「日本人だから、多少ブサイクでもお金を持っているので何かの役には立つはずだ」という下心があったように思います。まぁ、こちらも彼女がほしいという願望が強くあったので、お互いWIN-WINということで。

尚、こちらのサイトは「国籍、性別、年齢、年収、宗教、学歴、住所」などを細かく設定し、相手に見せることができます。おそらく、年収と国籍フィルターで相手の一次審査を通ったと思われます。

とにかく返信がくる

まぁ、そんなこんなでとにかく返信はきます。これは単純に嬉しかったです。理由の如何を問わず、自分に興味を持ってくれる人がいるのは。一人一人丁寧にプロフィールを読んでいきながら、自分にマッチしそうな人に片っ端から返信をしていきました。

サイトからアプリへの移行

連絡先の交換

更に返信があるかどうか不安になりながらも待っていましたが、ちゃんと返信きました。中には一度連絡したらそれきりの女の子もいましたが、大概はちゃんと返信をくれたので良かったです。本当になんでこんなかわいい子が自分に興味を持ってくれたのだろう?(いや、だからお金でしょう)という疑問は解決しないままに、やり取りは進んでいきました。

LINEとWAが半々

サイト上で少しやり取りを続けたら、もっと手軽に連絡が取れるLINEやWhatsAppの連絡先を交換します。ここで調子こいて数多くの女の子の連絡先を手に入れたことで、後で地獄を見るハメになるのですが、そのお話はもう少し先になります。尚、インドネシアではLINEとWhatsAppが半々くらいの割合で使われています。厳密には、インドネシアではなくジャカルタの若い層と言った方が正しいかもしれませんが。

アプリ上での詳細決定

そんなこんなで、アプリの連絡先をすごい勢いで交換していくわけです。アプリに移行してからも引き続き連絡は取れていたので、やっぱちょっと嬉しかったのと、期待がすごい勢いで増していきましたね。

出会うまでの情報収集

女の子の基本的な特徴

基本情報は全てサイトに掲載されています。公表するか否かは本人次第ですが、あまり基本情報が少ない女の子は対象から外しました。

イスラム教では婚前に関係を持つのはNG

そう、婚前に関係を持つのは駄目です。清く正しいお付き合いを求められます。でも、実際のところはどうか知りません。あくまでもインターネットに落ちている情報をもとにすると、そこらへんは宗教家な理由で駄目のようです。尚、イスラム教徒ではない女性もサイトにはいますが、インドネシアは9割がイスラム教徒なので、その比率はサイトでもほぼ同じような感じです。

イスラム教ではお酒と豚はNG

豚は完全に駄目みたいですね。感覚的なとこで伝えると、私たちが犬や猫を食べるような嫌悪感があるようです。ただし、後から知りましたが、お酒は意外と飲める人がいますね。豚ほどNG感はないみたいです。

イスラム教の人は朝も夜も早い

なんか、10時くらいになると大体どこのお店も閉まるんですよね。店の外ではよく時間をもてあましてるインドネシア人見かけるんですけどね。まぁ、大体10時までが勝負ということです。

おわり

出会ってから必要な最低限の情報は揃いました。つまり、日本での定番居酒屋デートはないということです!次は、インドネシア人との初めてのモールデートをお送りします。